腰椎椎間板ヘルニア体験

2015年12月に右脚に痛みしびれを感じました。右脚の大腿から膝裏、ふくらはぎからアキレス腱とくるぶしの間まで痛みしびれがあって車のアクセルワークもしにくい有様でした。痛みしびれはあちこちに発生したわけではなく一定の右脚のラインといいますか筋に沿って発生していました。年末近くて我慢していました。東京に行く予定をしていてそのまま行ったのですが足の痛みが抜けないままで夜寝られなかったことがありました。どうも痛みが取れないので年明け早々かかりつけの医院に行き、その後MRIで調べるために大きな市民病院へ行きました。MRIの画像には右の腰椎に椎間板ヘルニア、少し大きめのふくらみが確認できました。痛み止めの薬をもらい、あまりにひどくて生活に支障がでるようであれば手術も考えなくてはいけないということになりました。その後1か月に1回の頻度で市民病院で診てもらって経過を確認してもらっておりました。薬のおかげかその後痛みしびれは治まってきましたがMRIの画像を見る限りでは再発も考えられるしヘルニア自体も大きいという先生のお話で仕事を休んでの手術も致し方なしと思っておりました。ものの本によるとヘルニアの治療は手術で取り除くほかに最近ではうまくすればまたヘルニア自体が元の状態に戻る(でっぱりが治まる)こともあるそうでそうなってくれればいいなぁ、と思いつつ痛み止めの薬をもらっておりました。

2016年に入ってあらためて確認のためにMRIを取ることになり画像を確認したところ出ていたヘルニアが治まっておりました。椎間板からのでっぱりが治まってくれていたのです。しかしながら先生に聞くと出っ張っていたのだからまた出る可能性はあるとのこと。姿勢の悪さや腰への負担によっては再発もあるとのことでそのあたりを気をつけながら生活しております。